【設備】洗面台はリクシルさんのLCIDシリーズ

こんにちは、みみです。

昨日はブログのお引越しで一日潰れてしまいました。でもお陰でブログを書くのがとても快適です。閲覧していただいている方も快適になっていると良いのですが・・・。

今日は書き忘れていた洗面台のことを。

洗面台については、紆余曲折?ありました。アパートや賃貸マンションの安い洗面台で色々苦い思いをしていた私、標準仕様のものにするのに凄く抵抗がありました。営業さんにも設計士さんにも最初の頃にそれをハッキリ言ってしまったので、洗面台の仕様の話になると腫れ物に触るかのようなプレゼンをされて申し訳ない心地でした。

何が嫌だったのか、というと、隙間水垢多すぎるオープン棚使いづらい開き戸です。

既成の洗面台と壁との1cm無いほどの隙間に幾度となくピンやアクセサリーを落としたオッチョコチョイとしては、何としてもそれだけは避けたい、と思っていました。でもスミリンさん施工だと(というかオーダーの一軒家だとたぶん普通に)そういう隙間は綺麗に埋めてくださるそうで、本当はそこは大丈夫なのですが。

安い洗面台は掃除が面倒だし、露出した棚も埃かぶるしごちゃつくし、嫌だなあと。あと、ろくにモノが入らない洗面の下は空けておいてランドリーボックスと子ども用のステップを置きたい。

そういう先入観とともに、最初の頃の間取りだと洗面台が結構目立つ位置にあったこともあり、洗面台かわいくしたい、という欲も重なって。施主支給する気満々で、タイル張りで、TOTOの実験用シンクで、壁付き水栓で、なんていって、品番まで控えて殆ど決まりかけていたのですが。

実験用シンク、実用性も高くてシンプルでお得。流行るのも良く分かる。

https://jp.pinterest.com/search/pins/?q=実験用シンク&rs=typed&0=実験用シンク%7Ctyped

ああどれも可愛い・・・けれど、ちびっ子の扱いに耐えられるのか若干の不安があり。次男くんは絶対ぶら下がるだろうなあ。とか。

結局、洗面室の大きさと引き換えに食品庫を構えられることになって、するっと路線変更。階段下の目立たない位置に変わったこともあって、標準仕様でいいか、となったのでした。

キッチンまわりと洗面まわり、何方を取るか。
それは狭小住宅の永遠のテーマ(適当)。

それで選んだのは

リクシルさんのLCID-075N

って書いても分かりにくいのでパンフレット写真を載せておきますね。

リクシル LC

スッキリデザインで、壁付き水栓ぽくなってて水垢が最小限に抑えられそう。ちゃんとお金を出したら既成のものでも良い物ありますね。

リクシルさんの公式サイトでいうと

LIXIL | 洗面化粧室 | 洗面化粧台タイプ | エルシィ
http://www.lixil.co.jp/lineup/powderroom/lc/

に当たるのかな。サイトでは20万円台だけれどスミリンさんの見積りでは10万ちょいでした。先の実験用シンク他にするともうちょっと高くなる感じ。

しかしパンフにも載っていない小さいサイズ。横幅750mmです。が、値段は900mmと千円ぐらいしか変わらない不条理。写真みたいにゆったり物置くスペースが無い感じ。切ないけれど、その分食品庫…と思って妥協です。

色はグロスホワイトにしました。洗面室は白多めです。

ちょうど写真のように左に壁がくる配置なので、設計士さんが左の壁を水はねに強い素材に変更するように提案してくださいました(写真より幅が無いので水はねしやすい)。

・・・前に全然提案してくれないなんて大嘘ついてますが、こういう機能的な提案をちょこちょこ織り交ぜてくださる縁の下の力持ち的な設計士さんなのです。

こうしてブログに改めて書くと再確認になって良いなあ。3面鏡の仕様とか、サイドの幅とか、ちょっと忘れていました。タオル類置き場は別に棚を作る予定です。

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