【打合せメモ】インテリア最終

こんにちは、みみです。

昨日は愚痴で終わってしまった打合せメモ、ちゃんと本題の打合せの内容も書いておきたいと思います。

階段室の照明

先ずはずっと待って貰っていた階段室の照明。

深澤直人さんデザインのまんまる照明。素敵過ぎてのたうち回っていたのですが。最初の提案の、壁付け照明との見積りの価格差は大体9万円。微妙な額なんだけれど、設置予定では吹き抜けでも玄関先でもない、壁付きのかね折れ階段(2階は広めの空間なのでオススメされたんだけれど)なので、やはり小さいおうちには贅沢過ぎるかな、という話になりました。

ただ、その理由に、先日の現場立会いの時に見た階段室の大きさに対して照明が大きすぎるような気がする、というお話をしたら、壁紙が入っていない状態のおうちは一番狭く見える時なので、壁紙を貼るとぐっと広く感じますとNさん。

あと、吹き抜けなど高めの空間に取り付ける照明は、大きめに感じるぐらいで丁度良いそうです。手前で感じる大きさと実際に取り付けた大きさはかなり違うらしい。

というわけで、丸っこいちょっと小さめの照明を探したりもしましたが、やはり深澤直人製なディテールにはかないませんでした。ので潔く?壁付け照明にすることにしました。階段途中と上り口、2階廊下の3箇所にコレ。

やはりまるさを求めてしまった・・・。
コイズミ照明「あかり専科」の206P掲載。ガラス製のAB 40004 L。(っていうのを調べていて楽天で半額以下で出てるの見つけてしまった・・・)

ロールスクリーン

続いて、他の照明やカーテンについて再確認して、忘れてたロールスクリーン選びをしました。

ロールスクリーンの設置予定場所は2箇所。3畳ほどの畳スペースとの間と、階段室と子ども部屋を仕切っていないこともあって階段の入口付近にひとつ。それぞれ構造的には天井に収まる凹みを入れていたのですが、ロールスクリーン本体選びがまだだったのでした。

ロールスクリーンも素敵な柄が沢山あって目がハートになりつつも、ブルックリンスタイルを目指すリビングダイニングには相応しくないということで、さっぱりとしたライトアイボリーに。

フェスタⅡ アルペジオ A7767
ウォッシャブル、が決め手。洗えるロールスクリーンがあるんですねえ。洗った後の取り付けにコツが要りそうでしたが、汚す専門の人が二人も居る我が家にはかなり嬉しい特徴。取り付けの方法とか詳しく引き渡しの時にNさんが教えてくださるそうなので安心。

黒板の色と場所について

黒板について直接はNさんに関係ないところなのですが、インテリア担当としてのご意見を拝聴。先日試し塗りをしたサンプルを持って色をチェックしてもらいました。やはり「ナイトブラック」に一票!ということで、もうナイトブラックに決まりです。

あと、黒板の位置について、前に生産のMさんから黒板と壁紙の間に見切り材が付くので何処まで黒板にするか決めてください、というお話をいただいていて、その位置についてご相談。図のようなL字全面にしたかったのですが、見切り材が目立つ所に出るので、一面だけで良いんじゃない?とか色々意見が出ていて悩んでいたポイント。

Nさんはあっさりと、ココマデいきましょう、と言ってくれたのでした。出っ張りの小さな面は白線入れて身長計みたいに使うのも素敵ですね、という神提案付きで。ほんとNさんマジ天使。

私の拙い手書き図ですみません。
生産さんとかは、角の部分を綺麗に仕上げるの大変そうとか、そういう視点から見てくれるし、色んな視点というのはホントに大事。もちろん関わってもらう人が増えるほどお金かかるけれど、色んな意見を貰えるのは良いなと思うポイントです。

インテリアの打合せはコレにて終了!そしてNさんに代わって、外構のIさんが来てくださって外構のお話もしてきました。・・・が、また長くなったので分割することにします。

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