サブウェイタイル

こんにちは、みみです。

今日はタイルのことを書いてみます。

スミリンさんでタイルというと、ウッドタイルとか外壁のタイルとかの話が多いですが、私が譲れなかったのはキッチンをサブウェイタイルにすることでした。

サブウェイタイルを知ったのはたぶん、

Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2015年 11月号
image

から。

表紙になっているバスルームをみて痺れたのが多分最初だったと思います。それ以来、色んなサイトや雑誌でイメージを集めていました。バスルームは無理だけれど(メンテナンス面で)キッチンに使いたいなあという思いがふつふつと。

この表紙のお家のは「Subway Ceraics Tile」というアメリカ製のもので、公式のポートフォリオにも載っています↓
http://complex-jp.net/subway_ceramics/portfolio/2015/11/house-s.html

ここは役物も沢山あって流石本家本元で素敵なんですが、スミリンでは多分扱いが無いので施主支給になるのと、うちのキッチンには役物は必要ないということもあり、先ずはスミリンさんで扱いのある名古屋モザイクさんと平田タイルさんで探しました。

この2社は、インテリア担当のNさんが教えてくださったところ。タイルの色やサイズ感をお伝えしたらNさんが取り寄せてくださるとの事だったのですが、何故か旦那さんもやる気になってくれて、教えて貰った翌日に新宿のショールームまでサンプルを貰いに行ってくれました(しかも子連れで)。名古屋モザイクさんは広すぎて探しきれなかったらしいですが、平田タイルさんで2枚のサンプルを持って帰ってくれました。

私は、2人を連れて新宿に行くって考えただけで眩暈がするのだけれど、体力の差なのかなあ…。

お陰で、Nさんが取り寄せてくれたものと旦那さんのものとを比較出来て、結果、旦那さんの持って帰った平田タイルさんの

Paletta PL-800-F
http://www.hicera.jp/products/search.php?c=products_view&pk=13978038220022

タイルサンプル

に決めました。写真一番下。写真ちょっと分かりにくいですね。スミマセン。76 x 152 mm なので結構大きめです。

これを換気扇のちょっと上ぐらいまで馬貼りします。横もあるから、コの字型。

雑誌のものより、白めですが多分素敵なことになる・・・はず!ドキドキ。

ちなみに一番上のタイルは平田タイルWaverというシリーズ。表面がちょっとマットで、少し歪みが入っていてラフさを出せるという面白いもの。平田タイルでサブウェイタイルぽくするならこの2つでしょう、と店員さんが旦那さんに薦めてくださったものです。

あと、写真の真ん中にある、萩焼みたいな細かいヒビの入ったタイルはNさんが私の好みかもと取り寄せてくださったもの。まさにモロ好みなんですが、今回は使い道が無さそう・・・。でも嬉しいので貰って帰ってみました(何に使う気だ)。

名古屋モザイクさんの工芸品みたいなタイルも凄く素敵だったなあ。タイル選びは見てるだけでも楽しいですね〜!

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