【DIY】バターミルクペイントを試してみました

こんにちは、みみです。

前にも書きましたが、黒板塗料でDIY精神に火がついて、おうちの端材活用などを考えている我が家です。

端材、といっても丸々1パック未開封の床材とかで結構な量です。お家によりけりだと思いますが、お家一件だけでもかなりの余りが出るみたいで・・・あれ全部バイオマス燃料化するのかしら・・・。

ですので、二階の階段室に本棚を作るだけだとまだまだ余りそう。そこで考えているのが、エアコンの室外機カバーなどなのですが、屋外で使うにはペイントしたりする必要があるなあと思ってちょっと探してみたところ、バターミルクペイントという素敵な塗料を発見。

バターミルクペイントとは

アーリーアメリカンと呼ばれる開拓時代に生まれた塗料(中略)当時のペンキ職人達は、土やレンガの粉、農作物などを使って独自の色を作り出したそうです。(中略)こうして生まれた塗料は、バターを作るときにできる粕・ミルクカゼインを原料としているところから、「バターミルクペイント」と呼ばれるようになりました。 – https://iemo.jp/33007

水性で屋内外で使えて、ペンキ臭く無くてむしろいい匂い、というのが一番の決め手で選びました。あと、アーリーアメリカン、という単語にも弱いです。

とはいえ、実際に嗅いでみないとダメかどうか分からないという、面倒くさい私の体質。ですので、まずはお試しセットを買ってみることにしました。それがこれ。

オールドビレッジ バターミルクペイント50ML セットE(5-9/4-8/1-1/13-25/1301) 50MLX5本セット BM-E

オールドビレッジ バターミルクペイント50ML セットE(5-9/4-8/1-1/13-25/1301) 50MLX5本セット BM-E

アーリーアメリカンな配色で可愛い!

これを使って塗ってみたのが、

IKEA BEKVÄM ステップスツール
IKEA BEKVÄM ステップスツール

IKEAのステップツール。
組立も簡単で、そのままでも可愛いくてお手頃価格な良品。

色を混ぜてもOK!伸びが良くて塗りやすい!

真っ白でも良かったのですが、量が足り無さそうだったのと少しにしたかったのもあって、1301 Shading White と 13-25 Corner Cupboard Yellowish White の2色を混ぜて塗ってみました。単体でもとても素敵な色合いですが、簡単に混ぜられるのも良いですね。

※ オールドビレッジバターミルクペイントの色の一覧はこちら -> http://vividvan.co.jp/product/buttermilkpaint/

この2色を刷毛でまぜまぜして、ぺったぺた塗りたくったのがこちら。長男くんもやりたがりましたが、ほんとに伸びが良くて塗るのが簡単だから任せられる。汚れても水で流せるし。壁の下地材の後だったから、伸びの違いが素人でも良く分かりました。ほんとにこれ塗りやすい〜!

上のステップを残して塗り塗り。

このサイズを塗ってもまだちょっと余るぐらいの量でした。50mlで結構しっかり塗れますね。残りの色で何を塗ろうかと、ワクワクしています。

後片付けも水洗いで簡単。手袋とかしたほうが良いのかもしれないけれど、無くても平気で、ほんとにお手軽でした。

肝心の匂いは?

科学塗料系の匂いはチラッと嗅いだだけでも眩暈がするような私ですが、バターミルクペイントは全く平気だった!これは有難い。なので写真の通り、家の中で塗ってもへっちゃらです。

ステップツールの仕上がりはこんな感じ。なかなか素敵な色合いになったと思います。自画自賛。

トップのところはワトコオイルを塗ってみました。

今回使ったものリスト

他の色合せのセットもあります。

刷毛もピンキリみたいですが、取り敢えずコレがあればスムーズに塗れました。

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